2015年6月 エアアジア搭乗紀 セブ→クアラルンプール エコノミークラス

 

さて、今日はセブからKL(クアラルンプール)まで。

 

AirAsia
セブ発 15:05 → KL着18:55
KL発  10:40 → セブ着14:40

 

週3日、このスケジュールで飛んでいます。
(毎日は飛んでないので要注意)

 

フィリピン・マレーシア間に時差はありません。
よって、飛んでる時間は4時間弱です。

 

私はいつも通り、追加料金を払って最前列の席を購入。

 

料金は、片道520ペソ(約1,400円)。
この金額で4時間快適に過ごせるのであれば、私は”買い”だと思います。

 

最前列の足元↓

 

普通の席の足元↓

 

 

この日の搭乗率は半分程度でした。
ちなみに、第1列~第5列までは特別席として赤いカバーが掛かっています。

 

全て追加料金を払って購入します。

しかし、全然価値はありません。
足元の広さは、普通の席と変わりませんので。

買うなら、最前列か非常口席のみにした方が良いでしょう。
(これ、豆ですね)

 

さて、飛行機はほぼ定刻に出発&到着。
やはり、マニラ空港に絡まなければ、大きな遅延はありません。

 

到着時のプチ・ビックリ。

何と第一列目の客だけ先に降ろされ、CAさんが通路まで見送ってくれました。
その後、ようやく他のお客さんが降りられるそうです。

このサービス、あまり意味を感じませんが…

 

到着した空港は、KLIA2。
クアラルンプール国際空港 第2ターミナル。

 

ほぼAirAsia専用ターミナル。
どこを見てもAirAsiaばっかり。

 

ここから、市内へは直通の電車。

所用時間33分
料金35リンギット(1,150円)

20分おきに出ています。

 

車内も快適。
KL Sentralまで、あっと言う間です。

セントラルのスペルが、central でなく sentral なのが面白いですね。

 

ホテルは、クアラルンプールの中心 ブキ・ビンタン。
渋谷のようなところです。

 

KL Sentralで、モノレールに乗り換え、約10分ちょっとで、ブキ・ビンタンの手前、Imbi駅に到着。

 

料金は、1.6リンギット(約52円)

 

KL Sentral駅には日本語の表示も↓

 

19時にKL空港に到着し、20時半頃にはホテルにチェックイン。

タクシーを使う必要もなく、明朗会計な料金でホテルまで到達できるのは安心感がありますね。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

アフリカ紀行(4)ザンジバル パラダイス・ビーチ・バンガローという桃源郷

アフリカ紀行(2)ロンドンからタンザニアへ

欧州紀行(9)フィレンツェ 中世都市とイタリア人の愚痴

続欧州紀行(9)ギネスを飲みにダブリンへ

インド紀行(3)灼熱のコルカタ

続欧州紀行(14)日本人ばかりのフランクフルト