続欧州紀行(18)ブスが走る都市 ソフィアから東京へ

 

さて、いよいよ日本へ帰ります。

 

ソフィア市内から空港へは地下鉄を使います。空港までは最近延伸したばかりだそうです。料金は1レフ(70円)。駅にして軽く10以上ありますが…もしかして世界最安??

 

まだ真新しい駅のプラットフォーム。

 

実はこの時、駅の窓口で「空港までいくらですか」と英語で聞いたのですが、

 

通じない。。

 

How muchが通じない町、ソフィア。

 

素敵過ぎます。

 

地下鉄の券売機 ↓

 

そういえば、ホテルで街の歩き方を聞いた時も、ブスという単語を連発。途中でそれが bus / バスであることに気が付きました…

 

ここまで英語が通じない国も珍しいですね。そこがまた魅力なんでしょうが….

 

さて空港に到着。

 

質素な空港ですが、ビジネスクラス・カウンターには一応、赤絨毯。

 

ラウンジはかなりショボイですね。

 

ソフィアから経由地のドーハまでは4時間半。

 

さすが「オイルマネー航空会社 御三家」だけあって機体は新しい。

 

御三家とは エミレーツ、エチハド、カタール (私の完全主観です)

 

シートピッチは狭くもなく広くもなく。

 

ただ中距離路線にしては、機体の大きさが中途半端。

 

エコノミーにはトイレが二つしかなく、食事後は大渋滞。常に通路に人が10人くらい並んでいる何とも落ち着かないフライトでした。

 

ソフィアで離陸まで1時間ほど待たされたので遅れてドーハに到着。いま最もバブリーと言われる空港です。何となくマカオを感じさせる雰囲気。

 

ラウンジへ。

最後のフライトに備えまずはシャワーでリフレッシュ。

 

深夜だったので食事の種類が少なかったのかもしれませんが、味はかなり良かったです。

 

もしかしたら、今回の旅行で使ったラウンジではベスト?

 

さて、いよいよ成田へ。

飛行時間は9時間半。

午前1:50に出発、日本時間ではもう朝方。

 

出発後1回目の機内食。

久しぶりのアサヒスーパードライで乾杯。

 

着陸2~3時間前に2回目の機内食。日本での美味しい食事に備えほとんど手を付けず…

 

座席は快適。多分、今まで乗ったエコノミーの座席ではベスト。十分なシートピッチ。

 

 

カタール航空。

日本撤退の噂もありますがおススメかも。

セールの時には、ヨーロッパまで往復7万円を切ることも。

ドーハの乗継が悪いので、ラウンジを使えないと結構キツイかもしれませんね。

 

これで長かった続欧州紀行も終わり。色々経験できた旅行でした…

 
 

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