続欧州紀行(17)ブルガリアの首都ソフィアを歩く

 

 

ソフィアは ブルガリアの首都と言えど小さな町。

名所・町の中心はほぼ徒歩圏内です。

 

参考までに
ブルガリアの人口は約750万人
ソフィアの人口は150万人

 

美しいヨーロッパの都市の面持ちと、旧共産主義国家の影が共存しています。

 

お洒落なレストランやカフェがたくさんあります。

 

 

気候も心地良く That’s Europeanな休日って感じです。

 

そして決め手は、昨日も話しましたが物価の安さ。

生ビール 2.9レフ (203円)。

 

ランチ 6.9レフ (483円)
何と言う食べ物か分かりませんが、多くの人が食べていたので。
多分ブルガリア料理?

 

これは最終日の様子。飛行機が夕方なのでホテルチェックアウト後、レストランでノマド(仕事)。

 

200円のビールと、テレビではプレミア(イングランドのサッカーの試合)。

 

最高の環境です。

 

ソフィア。

 

かなり気に入りました。

 

 

町の雰囲気も穏やか。

そして白人ばかり。

どこにでもいる、中国人もインド人もアラブ系の人達もいません。

 

これは多分、ブルガリアの経済力がまだ弱いから。

ロンドンやパリといった大都市に行くと、生粋の白人は半分くらいしかいません。

移民をはじめ、世界中から人が集まるからです。

 

パリの地下鉄の黒人の多さには驚きます。

多くの日本人女性が憧れる”麗しのパリ”はもうそこにはありません。

 

多民族&玉石混交の都市。

それが、現代のパリでありロンドンです。

 

一方で、旧共産主義国の都市は地元の白人ばかり。

私たちがイメージする欧州の都市がそこにはあります。

私は肌の色をここで議論するつもりはありません。

ただ、欧州には白人が、アフリカには黒人が、アジアには黄色人種が。

それが、私たちに植えつけられた一昔前のイメージなのです。

 

ですから、まさにヨーロッパの街並み&雰囲気を味わいたいのであれば、東欧諸国がおススメですね。

 

個人的にはプラハかな?

それとブタベスト。

 

素朴さならソフィアが一番ですね。

 

 

 

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