続欧州紀行(15)最終訪問地はソフィアに決定

 

さて今回の旅行(半分、仕事)の最終訪問地は、

 

ソフィア

 

ブルガリアの首都。

 

そもそもソフィアを選んだ理由は、

 

1, ヨーロッパで行ったことが無い国

2, その中で日本への帰国便が安い都市

3, 更にその中で治安に問題の無い場所

 

はい、たったこれだけです。

 

ベタな観光スポットを廻るタイプでは無いので、新鮮な場所であれば基本OK。

 

他に調べたのは、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、いわゆる北欧。

しかし、東京まで片道7万円以上するので却下。

物価も高いし…

 

それからモスクワ。

なんとトルコ航空、イスタンブール経由で東京まで3万円台。

 

激安

 

ほぼ購入しかけたところで、念の為ビザ・チェック。

 

そして、まさかの「要ビザ」!

 

事前にロシア大使館へ行く必要あり。

一応、セブ・シティにロシア領事館があることまでは確認したものの面倒くさいので却下。

 

これまで、ビザ取得が面倒で行くのを断念した国は、ブラジルに続いて2カ国目。

 

第3国でのビザ取得は出来れば避けたい。というのも、イギリス在住時、外国人の友人がかなりリジェクトを食らったんです。

例えば、ペルー人の友人がロンドンのスペイン大使館でスペインへの入国ビザ申請を却下されたり…

他にも数人似たケースが

 

しかも、申請地はフィリピン。そして、最も融通が利かなそうなロシアが相手。

 

かなりアウェーな感じが…

 

ということで、大人の判断でモスクワも諦めました。

 

そこで、最後に東欧で行ったことが無い国を探していたところ、ソフィアがヒット。

 

なんと、東京までの帰国便 片道45,000円!

 

ドーハ経由のカタール航空。しかもカタール航空はワン・ワールド(私はワンワールド・エリート会員)。ということでソフィアに決めました。

 

一応 ブルガリについて。トルコと国境を接する欧州最東の国。

 

知っていることと言えば、

 

ヨーグルト

 

琴欧洲(元大関)

 

それと、大学時代に「ソフィアの秋」という小説を読みました。

五木寛之著

 

明日はソフィアについて書きます。

 

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