欧州紀行(8)ミラノ ナカタ、ホンダ、ナガトモ!

 

ミランです。
初イタリアです。

チューリッヒ 7:32発
ミラノ    11:35着

の電車での移動。
88スイスフラン(約1万円)です。

 

スイスの美しい景色と、向かいに座った彫刻のような顔をしたスイス人の女のコの寝顔に見惚れながら、あっと言う間の4時間でした。

スイス人って、目の色が独特ですね。少し緑がかっているというか・・・

 

さて、今回の旅行で4か国目ですが、一気に雰囲気が変わりました。

まず暑い。昼間は32度以上で、結構湿度も高め。現地の人に聞くと、アフリカの熱い空気が地中海を渡ってくるのだそうです。(到着数分で、既に少し後悔モード・・・北に行けばよかった?)

 

それと、人が多い。
イギリス、ドイツ、スイスではなかった「ごちゃついた感」がここにはあります。何気に少し、フィリピンを感じませます。

 

そして、中国人の多さ。日本人、韓国人旅行者もかなり目にしましたが、中国人の多さは別格。そういえば、ミランにチャイナタウンができたとの話を、以前聞いたのを思い出しました。中国人経営のイタリアン・レストランもかなりあります。

 

更に、モノ売りとか、割といかがわしい輩も結構います。

ミランの街を歩いていると、ある黒人が話しかけてきました。セネガル人。

 

ナカタ、ホンダ、ナガトモ!!

 

まあ、日本人を見つけた時の鉄板ネタなんでしょう。その後、英語で少し話した後、私の手首にいきなりミサンガを巻き始めます。

この瞬間、遠い記憶が蘇りました。前職の部下が、新婚旅行でイタリアに来た際、「勝手にミサンガ巻かれてお金取られました」と言っていたことを。

とりあえず、「お金払わないからね」と、英語で念押しします。

 

No Problem!!
ニホンジン、トモダチね。

 

そして巻き終わると、Can I have something?(何かくれない?)もう、本当にうざいですよね。

 

何かって何っ(怒)?

 

まあ、この一言で退散してくれたのでよかったですが。

 

さて、ミラン。ドゥオモ(大聖堂)は確かに素晴らしいですね。

 

町並みもなかなかのもです。

 

ただ、友人から「ミランは1日で十分」と聞いていたので、一泊のみ。その通り、観光だけなら1日で十分です!

 

最後に、ホテルの受付がなんとフィリピン人。ここにも、OFW(Overseas Filipino Workers) がいました。フィリピン人、どこにでもいますね。少し話したのですが、彼は、「フィリピンには戻りたくない」とのこと。

政治家の腐敗を滅茶苦茶批判してました。これも、フィリピン人との会話の鉄板ネタですね。

 

さあ次は、フィレンツエです。

 

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