欧州紀行(4)愛しのサウサンプトン / Southampton

 

今日はSouthamptonについてご紹介します。

Southamptonはイギリスの一番南に位置する中規模な都市です。そう、このロケーションこそが、私がSouthamptonを選んだ最大の理由です。

 

イギリスは物価が高いので、まずロンドンは避けました。まあ、ずっと東京に住んでいたので、小さな都市に住んでみたいとも思っていましたし。

それと、大学のレベルも勿論考慮に入れました。University of Southamptonは、Russell Groupと言われる、アメリカで言うアイビーリーグのようなグループに属しているので、まあ一定のレベルにはあります…..多分。

 

そして、最後は気候。イギリスの夏は本当に最高です。6,7,8月だけですが。。。

朝5時前には日が昇り、夏至の頃は夜10時まで明るいのです。湿度も低く、最高気温も25度程度。割りと晴天が続き、雨が降ってもすぐにやみます。空気が本当に爽やかで、乾いていて、軽くて、心地よくてイギリス人があまりシャワーを浴びない(⇒体臭がきつい)のも少しは頷けます。

 

しかし、この3ケ月以外は地獄なんです。Grey&Rainyな日々が続きます。9月になるとコートを着る人もいますし、私も5月末に厚めのジャケットを着た覚えがあります。イギリス人の子供に空の絵を描かせると、グレーに塗った、という笑えない話もあるくらいです。Southamptonですら、8月に一度暖房を使ったことがあります。

そんな気候ですので、ロンドンより北は避け、南部に絞ったわけです。極端な話ですが、友人が9月初旬にスコットランドに旅行した時、朝の最低気温が2℃だったそうです。

こんな気候なので、イギリス人は緑を大切にし、ガーデニングを発展させたんでしょうね。グレーな世界に、”緑”と”カラフルな花”で対抗したわけです。ですから、イギリスはどこに行っても公園があります。綺麗に整備されていて、ロンドンの中心部にあるHyde parkですら、簡単にリスを見つけることができます。というか、普通に走り回ってます。

 

スミマセン、前置きが長くなり過ぎました。では、いくつかSouthamptonの写真を。

 

Southamptonの港です。ここから、地中海や北欧クルーズに出かけた友人も結構いました。

 

ローマ人との戦い?の時の砦。

 

一番大きなショッピングモール。

 

ローカルな商店街。

 

City Centerにある公園。イギリスでは、Downtownとは言いません。

 

お世話になった大学の図書館。

 

大学のカフェ。

 

大学の中庭。

 

懐かしのMBAの校舎。

 

よくジョギングしたRiverside Park.

 

ホテルでの朝食。Full English Breakfastです。朝食のボリューム的には、English>American>Continentalですね。というか、朝からこれは重すぎます。

 

ギネス!

 

最後に、夕食をご馳走になったMBAの同級生宅のバックヤードから撮った一枚。夜9時でこの明るさです。

 

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