台湾紀行(1)マニラから台北に飛ぶ フィリピン航空

 

2010年10月以来、4年半ぶりの台湾です。

 

残念ながら、セブから台北への直行便はないのでマニラ経由となります。
そして、今回はフィリピン航空を使用。

 

他のオプションとしては、台湾系のチャイナエアラインとエバー航空があります。

 

セブパシも飛んでいますが、台北到着が20:50や0:10という時間なので、初日はほぼ潰れてしまいますね…

 

今回のスケジュールは、マニラ7:40発 台北9:50着
実際の飛行時間は、1時間50分。

 

片道で174ドル、約2万円でした。

 

一応機内食も出るので、食事を済ませて、うとうとしていると、あっと言う間に台北に到着です。

 

機体は、成田セブ間と同じ3列:3列。
成田セブ間が、最近機材である一方、台北便は少し古い機体です。

 

しかし、こちらの方が快適。

 

セブ・成田間の最新の機体は、”ほぼLCC仕様”なので、シートピッチも非常に狭く座り心地もイマイチです。

個人モニターどころか、共用モニターもありませんし…

一方、台北便は割とゆったり。

シートピッチもゆとりがあります。

 

そして、小さいながらも共用モニター

 

PALなので当然、少し遅れましたが、基本的には快適なフライトでした。

 

ちなみに、台北には二つの空港があります。

桃園空港と松山空港。

 

まあ、成田と羽田の関係と考えれば理解は早いと思います。

松山空港は、市内に近くて国内線がメイン。
桃園空港は、郊外にあり国際線専用の空港です。

 

ということで、私も桃園空港に到着しました。

 

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