ラオス紀行(1)欧米バックパッカーの聖地 ラオス

 

過去の旅行記です。

実は、私、以前はAsian Walkerだったのです。

 

さて、今回はラオス。

アジアのマイナー国の中では、ピカイチの国ですね。

欧米バックパッカーの聖地でもあります。

タイで知り合った多くの欧米人が、ラオス目当ての旅行者でした。
そうタイは単なる経由地、ただ寄ったダケ。

そんなこんなで期待ばかりが高まる中、ようやく2012年3月に初めてラオスに行くことが出来ました。

 

週末と春分の日を絡めての3泊4日。

 

ビエンチャン(ラオスの首都)2泊、バンコク1泊の旅でした。
ビエンチャンでは、タイ在住の友人と合流しました。

残念ながら、日本とラオスの間に直行便は飛んでいません。
ということで、ラオス便も多い、バンコク経由となりました。
まあ、これが最もポピュラーなルートだと思います。

 

旅程は下記の通り。
結構な強行軍でした。

少なくとも、1日に飛行機3便乗ったのは、この時だけです。

日本~香港~バンコク間は、キャセイパシフィック航空
バンコク~ビエンチャン間は、タイ航空

 

往路

09:15-13:25 成田~香港
16:05-17:55 香港~バンコク
19:55-21:05 バンコク~ビエンチャン

復路

13:50-14:55 ビエンチャン~バンコク
08:25-12:10 バンコク~香港
15:20-20:20 香港~成田

 

さて、まずは簡単にラオスについて

場所

タイ・カンボジア・ベトナム・ミャンマー・中国に囲まれた完全な内陸国です。

首都はビエンチャン
人口は、約670万人(少ないですね、東京都の半分くらい)
戦前は、仏領インドシナ連邦
そう、べトナムと共に、フランスの植民地でした。

月の平均給与:約100ドル (首都ヴィエンチャンで200ドル程度)
主な産業は、観光・木材・農業

http://globiz.ti-da.net/e4678201.html

 

何の変哲もない国ですよね。

なのに、どうしてそんなに人気があるのか。

 

 

それは、あの”ユルさ”です

 

 

そう、人が、雰囲気が、バツグンに良いんです。

その様子は、次回から書きますね!

 

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