ミャンマー紀行(3)煤けた都心と黄金の仏寺

 

前回の続き。

ミャンマーの印象を聞かれれば、

 

貧しい

 

そして、数十年前にタイムスリップ

 

私が子供の頃に走っていたような車が、いまでも現役で走っています。

タクシーの座席も、泥がついて汚れてました。

空港からホテルまで、背もたれに背中をつけずに過ごしました。

 

ヤンゴンの中心地。

東京でいえば銀座のような場所です↑

夜間やっているレストランはまばら。

地元の人が、普通に水浴びしてたりします。

立地的にもインドが近いせいか、その影響を強く感じました。

ビルはどれも、汚れて煤けています。

排気ガスのせいか、単に古いだけか。

治安の悪さは感じませんでした。

が、2013年に高級ホテルで爆弾テロがありました。

ちょうど、↑の2枚目の写真の向かい当りです。

http://www.afpbb.com/articles/-/3001423

 

地元の屋台

 

 

屋台で家の手伝いをする子供達

 

唯一、見つけた日本食屋
何を食べたか忘れましたが…..

 

そして、ヤンゴンと言えば、何と言ってもシェエダゴン・パゴダ

 

 

圧巻です!

 

家族連れから、デートまで。

 

観光というよりは、地元の人は、休日はここで”過ごす”人が多いようです。

 

非常に信仰深い人達。

 

一方で、娯楽がない、という理由もあるのでしょう。

 

当時、唯一見つけた”英語”

 

ホテル以外、英語は全く通じませんでした。

 

人の多さは感じましたが、発展途上国に特有の”熱気”はありません。

仏教徒の穏やかさか….

 

ヤンゴン、行く価値はあります。

独特の空気感があります。

ただ、観光目的であれば、1泊か2泊で十分でしょう。

何もありませんので…

「タイに行ったついで」とかが、丁度良いと思います。

 

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