インド紀行(5)聖地バラナシ

 

昨日の続き。

 

ガンジス川で沐浴

ヒンドゥー教の聖地

 

と言われて誰もが思い浮かべる地。

 

それがバラナシ。

 

ディープなインドを求める旅行者の多くはバラナシを目指す。

コルカタから約1時間半のフライト。
バラナシ到着。

 

 

コルカタ同様、熱風タクシーに身を包みホテルへ向かう。
バラナシでは1,2を争う高級ホテル。

 

ザ ゲートウェイ ホテル ガンジス バナラシ ★★★★★

 

インド旅行の鉄則。

 

ホテルをケチってはいけない。
『俺旅慣れてるから平気』とか気軽に口にしない方が良い。

 

それまで旅してきたであろう国々とインドは根本的に違う。

 

次元が違う
汚さが違う
臭さが違う
空気中に舞っている微生物が違う  多分…

 

奮発した分、なかなか良いホテル。

 

 

早速シャワーを浴びて『作業』に入る。

 

実はこの時期、イギリスMBA留学の出願書類を作成していたのだ。
事実 この旅行の約3カ月後にはイギリスに旅立っている

 

MBAが始まるのは9月下旬。
5月の時点で出願すらしていないとは、まさしく危機的状況。

 

退職に関し、会社と折り合えないでいたのが理由。  あくまでも円満退社を目指した結果
しかし、さすがにやばい。。。

 

ゴールデンウィーク後に会社と妥結 → 即アプライというのが理想

 

ということで、ホテルにいる時間や移動時間は
出願書類作りに勤しんでいたのである。

 

冷房の効いた部屋でサクサクとエッセイを書いていく。
イギリスでは小論文のことをエッセイという

 

テーマはこんな感じ。

Describe a situation at work which required you to work with others to achieve results. Describe what role you played, how you overcame difficulties and what you learned from the experience.

インドでよくこんなの書いたなぁ…

 

そして夕方、常人が耐えうる気温に落ちた頃、
憧れのガンジス川へと向かった。

 

 

ガンジス川はガンジス川だった

 

 

母なるガンガー

 

 

思い描いていた通りに汚く、
想像以上に臭く、
期待の20%くらいホーリーな感じがした。

 

野良犬と野良牛とその糞たち。
それに群がるハエ、ハエ、ハエ。

 

それがバラナシ。

 

この地では牛は神聖な動物。
何よりも優先される。
渋滞の先頭が牛の群れということだってある。

 

この地で牛は追っ払えない。
待つしか無い。

 

Holy Cow !!

 

 

 

 

初日はこの美しい夕日で締めくくった。

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

続欧州紀行(4)ロンドンSOHOのホステル

続欧州紀行(10)アイルランドでAirbnbのスーパーホストの宿に泊まる

欧州紀行(9)ローマ ローマの光と影

続欧州紀行(9)ギネスを飲みにダブリンへ

ジャカルタ紀行(2)ブロックMという小日本

続欧州紀行(2)クアラルンプール からコロンボへ <スリランカ航空>