インド紀行(2)まずは成田からバンコクへ

 

金曜日の夕方17時頃、成田空港到着。

 

当時はJALとDeltaのダブルマイラーだった私。
ここぞとばかりに溜まったマイルを吐き出し、
Deltaのビジネスクラスを無料でゲット。

 

まずはバンコクへ!

 

デルタ航空のラウンジ。

 

 

ジャンボ! ボーイング747。

 

 

いまでは懐かしいこの座席。
一応ほぼフラットになりました(確か170度とかいう微妙な角度)。

 

 

機内食^^

 

 

さてバンコクまでの約7時間。
ビジネスクラスでゆっくり?と思いきや
そんな余裕は当時の私にはありません。

 

 

怒涛の仕事(悲)

 

 

搭乗前にオフラインで仕事ができるように周到に準備し、
機内で一気に片づける。
メールの返信もとりあえずオフラインでドラフト。

 

現地到着後、一気にメールを送ってようやく バ・カ・ン・ス♪
というのが、当時のいつものパターン。。

 

遅れることなくバンコク到着(確か)

 

1泊お世話になる友人宅があるスティサンへ。
途中、セブンイレブンでビールを仕込み、  シンハー激ウマ!
屋台でタイ風ビーフン『パッタイ』を購入。

 

 

しかし このパッタイが命取りに…

 

パッタイを作るおばちゃんに何か聞かれたが、全く分からなかったので
とりあえず YESと返事。

 

友人宅に到着し一口食してみて、何を聞かれたのかがようやく判明。

 

 

SPICY?  スパイシー?

 

 

しかもこれ、ただのスパイシーではありません。

 

タイ人レベルの す・ぱ・い・しー♪

 

しかしノーチョイス。
もう一度外に出るパワーなど残っていない。

 

幸いにも味は美味しいので、パッタイをシンハービールで流し込み、
海外旅行のマストアイテム『正露丸』を飲んでご就寝。

正露丸とバファリンで治らない病気など無いと妄信している私…

 

しかし、そんな妄信などペロリと上回るタイのス・パ・イ・シー。

 

翌朝、軽度の腹痛と日本での激務の疲れを引きずったまま、
再びスワンナプーム空港へ向かう。

 

インドという人生最大の敵?を前にしてこの体たらく。
不安が募る中、エアアジアでのチェックインに向かう。

 

スミマセン やはり初日はインドに辿りつけませんでした…

 

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