アフリカ紀行(3)世界遺産の街 ストーンタウン

 

昨日からの続きです。
ここで、簡単にザンジバルについて、私の知ってることを箇条書きします。

 

・ザンジバルは小さな島。

・タンザニア最大の都市、ダル・エル・サラーム(本土)から高速艇で1時間半程度。

・その歴史的背景から、アラブやインドの文化的影響も色濃く、独特の文化を持つ。

・宗教はイスラム教。

・かつては、奴隷貿易の拠点。

・独立前はイギリスの植民地。

・最大の都市ストーン・タウンは、街全体が世界遺産。

・イタリア人が大好きなリゾート地(観光客の40%はイタリア人らしいです)

・手付かずの自然だらけ。

・言語はスワヒリ語。

 

*ザンジバルは東側(右側)にある、小さな縦長の島です。

 

 

問題の治安ですが、「本土に比べれば格段に良い」ということです。
現地の人達も、本土のダル・エル・サラームとかには、行きたくないとのことでした。

 

「セブに住んでいて、マニラにはあまり行きたくない」私にとって、とても分かりやすい話です。

 

しかし、私がイギリスに帰ってすぐに、観光客が何者かに酸を浴びせられる、という事件が起きました…

 

 

さて、ザンジバル初日は、ストーンタウンに宿泊。

 

そこはもう完全にローカルの世界。
初アフリカ。
新鮮でした。

 

噎せ返るような熱気と、香辛料の匂いと、強烈な体臭(これはホントきつい)。

 

しつこい物売りと、勤勉に働く子供達。

 

活気が漲る一方、イスラム教国らしく、浮ついた感じがない。
そこはフィリピンとは全然違う。

 

ストーンタウンの町並みは、なかなかに美しい。
車一台がやっと通れそうな幅の道が、無数に街を這い廻る。

 

路地は、街の名の通り、石畳。
その様相は、ローマやフィレンツエを思わせるものがあります。

 

相変わらずショボイ写真ですが、数枚残っていたので貼っていきます。

 

ホテルの屋上から

 

ホテル

 

 

屋台はフィリピンに似てますね。

 

ストーンタウンのビーチ

 

興味のある方は、下記で写真をご覧ください。

https://www.google.co.uk/search?q=zanzibar+stone+town&rlz=1C1KAFA_enJP558PH570&espv=2&biw=1366&bih=643&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=VgDoVMn6B6XTmgWKloKQAQ&ved=0CAYQ_AUoAQ

 

明日は、いよいよ、ザンジバルが誇るリゾートエリアへ。

 

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