アフリカ紀行(4)ザンジバル パラダイス・ビーチ・バンガローという桃源郷

 

ザンジバルには、なんと日本人女性が経営するホテルがあります。

 

パラダイス・ビーチ・バンガロー

http://nakama.main.jp/paradisebeachbungalows/

 

ビーチが美しいPajeという地にあり、ストーンタウンから更に車で1時間ほど掛ります。

今日は、このホテル&Pajeの素晴らしさについて語ります。

 

1, 何といっても海&ビーチ

自称リゾーターとして、色々なビーチに行きましたが
ザンジバルは違うのです。

フィリピンのボラカイやパラワンの方が綺麗かもしれませんが、
その「手付かず感」がハンパ無いのです。

ホテルの前のビーチ

 

何もありません、誰もいません。

 

遠浅で、海水が透明なので、海底まで見えて黒っぽく映っているのです↓

 

地元の人達が、日常の交通路としてビーチを使います。

カラフルな民族衣装が、アフリカンな感じです。

 

 

2, 次に動物

このホテルから車で30分ほど行った港から、10分も船に乗れば、
イルカと泳げます。

港からの写真。

 

↓左上にイルカがいるの分かりますか?

 

ボートの目の前をイルカが通り過ぎた瞬間に飛び込むのです!

ホテル内には、猫が数匹と犬が2匹

 

私が泊まったバンガローの前のテーブルは、
この猫のお気に入りの場所だったようで、毎日こんな感じでした。

それと、写真は無いのですが、七面鳥の群れがいます。
七面鳥は、毎日同じ時間に、同じルートを群れで徘徊するのです(多分)。

面白い習性ですね。

偶然、私が寝転んでいたビーチベットが、彼等の徘徊ルート上にあったらしく、
毎日のように、10羽以上の七面鳥の群れが、私の目の前を通過していきました。

 

 

3, そして和食

イギリスの食事情は最悪です。
そんなイギリスで約半年過ごした日本人にとって、
↓の冷やし中華や寿司は完全に反則です。

 

 

4, 日本語の本と雑誌の図書館

小さな倉庫のような図書館があり、
日本人旅行者が置いていった本や雑誌が大量にあります。

約半年、一冊の日本語の本も読まず、ほぼ完全に英語生活だった私にとって、
これ以上の贅沢はありません。

 

日本語って楽!

 

心底そう感じて、滅多に投稿しないfacebookに書きこんだのを覚えています。

ここで、はじめて「猿岩石日記」を読みました。

 

パラダイス・ビーチ・バンガローには、アフリカ在住の日本人ビジネスマンや、
青年海外協力隊の方々が多く来られるそうです。

勿論、ヨーロッパ人の滞在客も結構いましたが、「海外在住の日本人」には
堪らないホテルです。

 

アフリカの大自然と日本人のホスピタリティ を両方味わえる場所

 

もう一度、行きたいと思ってます。

というか、多分、行くと思います…

いつにしようか…

 

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